岩田歯科医院、一般歯科、小児歯科、一宮市
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歯と口の病気

歯の痛み

歯が痛い、歯が痛むようだ
虫歯の進行過程では、水がしみる、歯が痛むなどという症状が出ますが子供では大人ほど明確ではありません。
また、痛みを感じても子供が親に知らせないということもあります。

Q どの程度痛がるのですか?

夜、寝られないくらい、ときどき痛む歯の痛みの多くは虫歯が原因です。
一時的な痛みでは虫歯は軽度のことが多いのですが、一定の時間をおいて度々起こる痛みや持続的な痛みの場合はかなり進行していることがあります。
ズキン、ズキンという痛みから転げ回るほどの痛みがある場合は、虫歯が歯の神経(歯髄)まで害を及ぼしてきています。
神経が腐ってしまって、根の先に膿の袋をもっていることもあります。
激しい痛みは、歯の内部や周囲に膿やガスがたまって、高圧になって起こります。


Q どんなときに痛がるのですか?

食事のとき、いつも、冷たい水、温かい飲み物を飲んだとき食事のときに歯を刺激するような冷たい物、温かい物、甘い物をとって痛みが
出ることがありますが食後に痛みが治まるようでしたら歯の神経の炎症は一部分にだけ、とどまっていて軽度といえます。
夜間、または就寝時に何もしていないのに痛みが出てそれが持続する場合は、かなり虫歯が進行していて、神経の炎症が全体に広がっていることがあります。


 

歯肉(歯ぐき)

歯肉が痛い、腫れた
幼児期で歯肉が痛くなったり、腫れたりする主な原因は虫歯です。神経(歯髄)まで達した虫歯を治療しないで放っておくと、神経はやがて死に、ばい菌も入って溶けて腐ってしまいます。
病気はだんだんと慢性になり、ばい菌は歯の根の先から外へ出て、根の先やまわりの組織に炎症を起こします。歯の周りの骨(歯槽骨)は炎症によって吸収され、歯肉の真下に膿がたまります。
歯は浮いた感じになって、歯肉に違和感や痛みが出ます。風邪などで全身の抵抗力が落ちたり、ばい菌の力が勝ってくるとその部分が急性の炎症を起こしてきて歯ぐきが腫れます。痛みや発熱を伴うこともあります。